SECURITY & MAINTENANCE

鹿児島発のWordPress保守・セキュリティ対策

最新の状態を保ち、
継続して守る。

WordPress本体・テーマ・プラグインを原則として最新の安全な状態に保ち、バックアップ、更新後の確認、セキュリティ対策を継続して行います。 脆弱性や重要なセキュリティ情報も確認し、必要な場合は定期保守を待たず対応を検討します。

鹿児島県内対応 / 全国オンライン対応

こんな状態のWordPress、
そのままになっていませんか。

更新を止めたまま長く使っているサイトや、担当者がいなくなったサイトもご相談いただけます。 まず現在の環境と更新状況を確認します。

01

WordPressやプラグインを、更新してよいのか分からない

02

何年も更新しておらず、古い状態のまま使っている

03

以前の担当者がいなくなり、管理方法が分からない

04

自動更新だけに任せるのが不安

05

バックアップやセキュリティ対策が十分か分からない

06

他社で制作したWordPressサイトの保守を相談したい

WordPressを、
最新の安全な状態に保ちます。

WordPress本体やプラグイン、テーマでは、機能追加だけでなく、セキュリティ上の問題を修正するアップデートが継続的に公開されています。

古いバージョンをそのまま使用し続けると、すでに知られている脆弱性が残り、不正アクセスや改ざんなどのリスクにつながる場合があります。 TM WebWorksでは、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新状況を確認し、原則として最新の安定した状態を維持できるようアップデートします。

さらに、セキュリティ対策用プラグインやサーバー側のWAFなど、利用できる仕組みを組み合わせ、ログイン画面への攻撃や不正なアクセスなどに対する防御を強化します。 アップデートだけに頼らず複数の対策を組み合わせることで、万が一新しい脆弱性が見つかった場合にも、被害につながるリスクをできるだけ抑えられる環境を整えます。

WordPress本体や主要なプラグインの更新情報、脆弱性・セキュリティ情報も継続的に確認します。 重要な問題が確認された場合は、通常の定期保守を待たず必要な対応を検討します。 更新前にはバックアップを行い、更新後は主要ページの表示やお問い合わせフォームなどの動作も確認します。

月1回の定期保守を基本に、
重要な情報は随時確認します。

WordPressの更新だけでなく、バックアップ、防御設定、更新後の表示・動作、脆弱性や重要なセキュリティ情報まで継続して確認します。

01

WordPressの更新

WordPress本体の更新状況を確認し、原則として最新の安定した状態を維持できるようアップデートします。

02

テーマ・プラグインの更新

利用中のテーマやプラグインを確認し、互換性や利用状況に配慮しながら、できる限り最新の安全な状態へ更新します。

03

更新前バックアップ

万が一に備え、WordPress関連ファイルやデータベースなど、環境に合わせて必要なバックアップを確認・実施します。

04

更新後の動作確認

更新後に主要ページの表示や基本機能を確認し、明らかな表示崩れや動作不良がないか確認します。

05

防御の強化

SiteGuard WP Pluginなどのセキュリティ対策用プラグインや、サーバー側のWAFなどを活用し、不正アクセスに対する防御を強化します。

06

セキュリティ情報の継続確認

WordPress本体や主要なプラグインの脆弱性・重要な更新情報を継続的に確認し、緊急性の高い問題は定期保守を待たず対応を検討します。

WordPressとサーバー、両方から防御を考えます。

WordPress側のセキュリティ対策用プラグインに加え、サーバー会社が提供するWAFや自動バックアップなど、利用できる機能も確認します。 複数の対策を組み合わせながら、WordPressアプリや外部サービスなどの正常な動作を妨げない範囲で設定を調整します。

セキュリティプラグインWAFログイン保護ファイルデータベース自動バックアップ

通常の保守で対応する範囲と、
別途作業になる範囲。

サイトの構成や古さによって、通常の更新だけでは対応できない場合があります。 保守開始前または作業時に状態を確認し、必要な場合は事前にご案内します。

月額保守に含む主な内容

  • WordPress本体の更新確認・アップデート
  • テーマ・プラグインの更新確認・アップデート
  • 更新前バックアップ
  • 更新後の表示・動作確認
  • セキュリティ対策用プラグインの導入・設定・確認
  • サーバー側WAFなど利用可能な防御機能の確認
  • WordPress・主要プラグインの脆弱性・重要情報の継続確認
  • 重大なセキュリティ問題が確認された場合の必要に応じた対応
  • 不審な状態・障害時の初動確認

原則として別途お見積もりとなる作業

  • PHPのバージョンアップ作業
  • PHP更新に伴う互換性確認・プログラム修正
  • 古いテーマ・プラグインの大規模な改修
  • マルウェア感染・サイト改ざんの復旧
  • 独自プログラムや特殊な機能の修正
  • 保守開始前に必要となる大規模な整備

ECサイト、予約・会員機能、多数のプラグイン、独自プログラムなどを利用している場合は、構成に応じて保守料金や対応範囲を調整します。

セキュリティ保守の
料金目安。

WordPressの構成、利用機能、プラグイン数、現在の更新状況などを確認し、保守範囲を決定します。

感染・改ざんが確認された場合

マルウェア感染・改ざん復旧

被害範囲を確認してお見積もり

110,000円から

不審なファイルやコードの調査・削除、正常なデータへの復旧、再発防止のための確認など、必要な内容を整理して対応します。

表示料金は目安です。サイトの状態・構成・作業量・対応範囲を確認し、事前にお見積もりします。

他社制作サイトも、まず現在の状態を確認します。

WordPress、テーマ、プラグイン、PHP、サーバー環境などを確認し、継続的な保守が可能かを判断します。 古い環境や不具合がある場合は、保守開始前に必要な更新・修正をご案内することがあります。

「まず今の状態を知りたい」というご相談からでも問題ありません。

保守開始までと、
毎月の基本的な流れ。

他社制作サイトの場合も、現在の環境を確認してから保守内容をご案内します。

  1. 01

    お問い合わせ・ご相談

    現在のサイト、困っていること、保守を希望する範囲などを確認します。

  2. 02

    サイト環境の確認

    WordPress、テーマ、プラグイン、PHP、サーバー環境など、保守に必要な情報を確認します。

  3. 03

    保守範囲・料金のご案内

    通常保守で対応できる範囲と、事前に整備が必要な部分を整理してご案内します。

  4. 04

    バックアップ・更新・防御確認

    月1回を基本に、バックアップを行ったうえでWordPress等を更新し、セキュリティ設定も確認します。

  5. 05

    表示・動作確認

    更新後に主要ページや基本機能を確認し、明らかな不具合がないか確認します。

  6. 06

    セキュリティ情報を継続確認

    脆弱性や重要な更新情報を継続して確認し、緊急性の高い問題が確認された場合は定期保守を待たず必要な対応を検討します。

よくあるご質問。

WordPressの状態が分からない場合も、まず現在の環境を確認します。

他社で制作したWordPressサイトでも保守をお願いできますか?

はい。まずWordPress、テーマ、プラグイン、PHP、サーバー環境などを確認し、継続的な保守が可能か判断します。状態によっては、保守開始前に修正や更新が必要になる場合があります。

WordPressやプラグインは自動更新にしておけば大丈夫ですか?

自動更新が有効な場合でも、サイトの構成によっては更新後に表示や機能へ影響が出ることがあります。TM WebWorksでは、原則として最新の安全な状態を維持しながら、更新前のバックアップ、更新後の確認、セキュリティ情報の継続確認まで含めて保守します。

PHPのバージョンアップも月額保守に含まれますか?

PHPのバージョンや更新の必要性の確認は行いますが、PHPのバージョンアップ作業や、それに伴う互換性確認・プログラム修正は原則として別途お見積もりです。

マルウェア感染や改ざんが起きた場合も対応してもらえますか?

まず初動確認を行い、感染や改ざんが確認された場合は影響範囲と必要な復旧内容をご案内します。復旧作業は通常保守とは別途となり、110,000円からを目安にお見積もりします。

何年も更新していない古いWordPressでも相談できますか?

ご相談いただけます。ただし、古いテーマ・プラグインやPHPとの互換性などにより、通常の保守を始める前に改修が必要な場合があります。まず現在の状態を確認します。

今のWordPressが、
どんな状態か分からなくても。

「更新してよいのか分からない」「長くそのままになっている」という段階でも問題ありません。
まず現在の環境を確認し、必要な保守・対応内容を整理します。

お問い合わせはこちら

鹿児島県内対応 / 全国オンライン対応